モテ男の会話術からパクろう!

モテ男の会話術からパクろう!
相手からの評価、特にパーティーにおいて異性からの評価は総合得点制だと思うんです。
いったい何の総合なのか…考えてみましょう。

己を知る…いきなり重いですが、自分は世間一般でどのランクなのか?上?中の上?中の下??そこを押さえておく必要があります。見た目はモチロン、いわゆるスペックってヤツですかね。
もう、見た目で他を圧倒するという事なら、会話術がイマイチであっても充分カバーリング出来るわけです。要は総合得点制です。
超有名企業勤務、経営者、高級車所有とか、相手が「すごーい!」ってなるポイントがあれば得点は高いということでしょう。
タイトルに「モテ男の会話術からパクろう!」としましたが、ここでいう”モテ男”とはイケメンは除いています。
パーティーでよくあるんですが、そんなにイケメンじゃない男にたくさん中間の票が集まること。そうなると僕たちスタッフはなぜだろう?と言うことでじっくり観察します(笑)
そんなモテ男達に共通するいくつかの事を発見した!と言ったら気になりませんか?

まずは「笑顔」
これはわかりやすいですね!
会話中や待ち時間もなるべく真顔にならず、口角がやや上がっています。
穏やかで優しそうな印象を与えるんでしょうね。

次に「目線と相づち」
目線は相手の目を捉えているというより、眉間のあたりをソフトに見ます。
相槌は、へぇーっ!そーなんですかー?凄いじゃないですかー!さりげなく褒めを入れてておく(笑)

そして「気遣い」
エアコン寒くない?
ドリンク取って来ようか?
1秒でも多く話したいのが常で、みんなが夢中で話しかける中、気配りの出来る男が登場したらポイント高いですよね!
ですが…気配りしすぎて持ち味を出せず、印象に残らなかった…というリスクもある事はご理解下さいね(笑)
持ち時間やパーティーの流れなども把握しておく必要があります。

やっぱり「アピール」
ただ良い人で終わってしまってお目当ての人の印象に残りません。
自分の長所やセールスポイントを理解した上で、嫌味にならない感じで伝えるのがポイントです。自分で自分を評価するのは結構難しいですから、仲の良い友達に相談したりして事前にチェックすることをお勧めします。

日本人特有の謙虚さや奥ゆかしさなのか?
自分の長所を相手に伝えるのは苦手な方も多いです。日頃からそればっかりやっていると逆に痛いですしね…
しかしここは勝負どころ!何か1つでもいいので相手の心に届くセールスポイントを伝えて下さい!

では結果報告です。

5/9(土)柏会場の婚活パーティー結果報告

5/9(土)19:00   晴  男性:38名 女性:32名 カップル17組(49%)
今日は着席型でした。当日キャンセルが多かったです。
当日午後にご連絡を頂いたので、その代わりの方をお受けする時間がありませんでした。
当日の午後に「空きが出ました!」とご連絡しても、かえってご迷惑だったりしますよね・・・
ご連絡は早めに頂けると、こちらも対応出来ることが増えるのですが・・

今回もパーティー内容は良かったと思います。
5週間連続で柏会場で開催しましたが、みんな良いパーティーだったと思います。

0509kashiwa

会話に詰まった時はこの話題でしのぐ!

初対面の人との会話が止まってしまい困ったことありますよね?想像しただけでテンパりそうです(笑)気まずい空気は良くない印象として強く残っちゃいますもんね!
そんな時に切り出す話題集があったら便利だと思いませんか?

この場面では、相手も簡単に相槌が出来たり、深く考えなくても答えられるような質問を投げかけるのがスマートです。

例えば「仕事」
お仕事はどんな関係ですか?
お忙しい業種ですか?
お休みは土日ですか?
答えやすいですね。

「季節や天気」
最近雨が多いですよね…
なんだか台風が近づいてるみたいですね
暑くなってきましたねー

「芸能、音楽、映画」
ポールマッカートニー来日するみたいですね。
好きなミュージシャンやアーティストは?
最近、映画観ました?

「地域・レジャー・旅行ネタ」
最近オープンした◯◯◯もう行きました?
旅行好きですか?どこが良かったですか?
温泉旅行好きなんですよー。

「交通」
ここまでは電車で?車?
何線?渋滞は?
駐車場探すの大変じゃなかった?

一見、くだらないように見えますが
無言で気まずい空気が流れるよりは、断然GOODです。

相手もそんなに深く考えなくても答えられるイージークエスチョンを並べました。
そこから話しを展開しても良いですね。
相手の答えが共感できるものであれば(例えば好きなアーティストが同じとか、同じ映画を観た)その話はすごく盛り上がるはずです。
また、あなたなりにアレンジを加え、自分の得意分野の話に展開できる様な伏線にしてもいいかもしれませんね。

いくつか要点を頭に入れておいて、会話が詰まった時にサッと手を差し伸べれば、相手も気まずい空気を味わわないで良いわけですし、例えばグループで食事や飲み会の時などは正に「救世主」となるでしょう(笑)

では、今日はこの辺で・・・